ジャパンワイルドライフセンター|JWC official web site

NPO法人ジャパンワイルドライフセンター(JWC)は野生動物の保護を目的として設立された野生動物保護団体です。

ENGLISH

トピックス

2021/10/01
【JWCボランティア・ご見学をご希望の方へ】
 7月から新型コロナウィルス感染拡大防止の為、JWCボランティア・ご見学はお断りさせていただいておりましたが、この度の緊急事態宣言解除に伴い、10月1日(金)より再開とさせていただきます。
 お越しの際は事前にご連絡の上、2週間の検温記録をご提出いただき、施設内ではマスクの着用・アルコールによる手指の消毒等、感染拡大防止にご協力いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
 尚、2週間以内に『体調を崩されていた方』や『新型コロナウィルス感染者との接触の疑いがある方』等、お断りさせていただく場合もございますので予めご了承ください。
 詳しくはJWC事務局までお問合せください。
 ※今後の状況に応じて、急遽対応を変更させていただく場合もございます。
2021/09/17
【ワイルドライフファインアート開催のお知らせ】
 この度、町田薬師池公園の『四季彩の杜西園(ウェルカムゲート)』で、 ワイルドライフファインアートを展示させていただけることになりました!
 今回は200点以上ある作品の中から『日本の動物』にテーマを絞ってピックアップ! 国内外で活躍するアーティアスト達の視点から描き出された、 日本に住まう美しい野生動物たちの姿をぜひ間近でご覧ください!
2021/08/12
【傷病野生鳥獣保護受け入れ要相談のお知らせ】
 日頃より、当団体の活動にご理解・ご協力を賜りまして誠にありがとうございます。
 傷病野生鳥獣の保護受け入れに関しまして、『さとやま保護センター』の収容可能頭数が限界に近い為、《傷病野生鳥獣の保護受け入れについては要相談》という形をとらせていただきます。
 場合によっては保護の受け入れをお断りさせていただくこともございますので、予めご了承ください。
 何卒ご理解・ご協力の程、宜しくお願い致します。
2021/07/13
【収容可能頭数の超過に伴う一部保護受け入れ停止のお知らせ】
 日頃より、当団体の活動にご理解・ご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。
 傷病野生鳥獣の保護に関して、当団体の収容可能頭数を超えてしまった為、《哺乳類、大型・中型鳥類》の保護受け入れを一時停止とさせていただきます。
 受け入れ再開につきましては、ホームページやSNS等でお知らせ致します。
 誠に残念ではございますが、何卒ご理解・ご協力の程、宜しくお願い致します。
2021/07/08
【JWCボランティア・ご見学をご希望の方へ】
6月23日よりボランティア・ご見学を再開しておりましたが、この度の4度目の緊急事態宣言発令の発表を受け、7月12日より改めてお受け入れを一時中止させていただくことに致しました。 誠に残念ではございますが、何よりも皆様の安全・安心を願っての対策として、ご理解ご協力頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。
2021/06/25
動物・環境ニュースを更新いたしました。
野生動物の国際取引と国の所得格差
2021/06/23
【JWCボランティア・ご見学をご希望の方へ】
4月から新型コロナウィルス感染拡大防止の為、JWCボランティア・ご見学はお断りさせていただいておりましたが、緊急事態宣言解除に伴い、6月23日(水)より再開させていただきます。
お越しの際は事前にご連絡の上、2週間の検温記録をご提出いただき、施設内ではマスクの着用・アルコールによる手指の消毒等、感染拡大防止にご協力いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
尚、2週間以内に『体調を崩されていた方』や『新型コロナウィルス感染者との接触の疑いがある方』等、お断りさせていただく場合もございますので予めご了承ください。
詳しくはJWC事務局までお問合せください。
※今後の状況に応じて、急遽対応を変更させていただく場合もございます。
2021/05/18
【野鳥の保護受け入れ再開のお知らせとお願い】
鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の影響で2020年12月25日より、野鳥の保護受け入れを停止しておりましたが、この度環境省の国内対応レベルが1にまで下がったことを受け、野鳥の保護受け入れを再開させていただくことに致しました。
その上で、皆様にお願いがございます。
この時期、巣立ち直後の雛鳥が地面にいることもありますが、その子達の近くには大抵の場合、親鳥がいます。訓練中の雛鳥はそっと見守り、『誤認保護』をしないよう、どうぞ宜しくお願い致します。
2021/04/25
【JWCボランティア・ご見学をご希望の方へ】
3月よりボランティア・ご見学を再開しておりましたが、この度の緊急事態宣言を受け、改めてお受け入れを一時中止とさせて頂きます。
誠に残念ではございますが、何よりも皆様の安全・安心を願っての対策として、ご理解ご協力頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。
2021/03/22
【JWCボランティア・ご見学をご希望の方へ】
11月から新型コロナウィルス感染拡大防止の為、JWCボランティア・ご見学はお断りさせて頂いておりましたが、緊急事態宣言解除に伴い、3月22日より再開させて頂きます。
お越しの際は事前にご連絡の上、2週間の検温記録をご提出頂き、施設内ではマスクの着用・アルコールによる手指の消毒等、感染拡大防止にご協力頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。
尚、2週間以内に『体調を崩されていた方』や『新型コロナウィルス感染者との接触の疑いがある方』等、お断りさせて頂く場合もございますので予めご了承下さい。 詳しくはJWC事務局までお問合せ下さい。
※今後の状況に応じて、急遽対応を変更させて頂く場合もございます。
2021/02/24
交通の騒音がもたらす野鳥たちのさえずりへの影響∼
2020/12/25
【鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生による野鳥の保護受け入れ停止のお知らせ】
 12月23日(土)、千葉県いすみ市の養鶏場で、鳥インフルエンザ(H5N8亜型)が発生しました。殺処分されるニワトリは116万羽にも及び、一ヶ所での鳥インフルエンザによる処分数としては国内最多となりました。
 養鶏場周辺への野鳥の影響、また、その野鳥の行動範囲を考えると、東京都でも感染拡大の恐れがあります。現在、当団体でもリリースに向けてリハビリ中の鳥がいますが、感染拡大予防の為、今後の野鳥の保護受け入れを一時中止とさせて頂きます。
 受け入れ再開につきましては、国内の対応レベルが下げられた段階で調整し、ホームページやSNS等でお知らせ致します。
 12月に入ってからは、死亡した野鳥からも鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の陽性反応が数例確認されています。今のところ日本国内では人体への感染は報告されていませんが、死亡している野鳥を発見した際には決して触れず、お住まいの地域の役所の窓口や保健所までお問い合わせ下さい。
 感染拡大防止の為、何卒ご理解頂きますよう宜しくお願い致します。
2020/11/20
【JWCボランティア・ご見学をご希望の方へ】
 11月よりボランティア・ご見学を再開しておりましたが、この度各地での新型コロナウイルス感染拡大により、東京都でも警戒レベルが最大に引き上げられたことを請け、改めてお受け入れを中止とさせて頂きます。
 本当に残念ではありますが、何よりも皆様の安全・安心を願っての対策として、ご理解ご協力頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。
2020/11/10
【注意喚起】高病原性鳥インフルエンザ 国内発生
令和2年10月30日(金)、北海道大学が独自で実施している野鳥糞便調査で、10 月 24 日(土)に 北海道紋別市で採取した野鳥の糞便から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8 亜型)が検出、検査結果が陽性であったことが環境省から発表されました。
その後、11月5日(木)に香川県三豊市の採卵鶏農場、11月8日(日)には東かがわ市の採卵鶏農場と相次いで疑似患畜個体が確認され、さらに本日11月10日(火)、三豊市の別の採卵鶏農場からも陽性反応が出た個体が確認されたという報道がありました。
現在、野鳥サーベイランスにおける全国の対応レベルは最高の「対応レベル3」にまで引き上げられています。
もし野外で『大量の野鳥が死亡している』という場合には、決して触れず、お近くの保健所もしくは環境省にお問合せ下さい。
また、まだ関東圏での感染は確認されてはいませんが、今後の状況によって当団体では一時的に野鳥保護の受け入れを休止させて頂くこともございます。
その際はHP・SNS等で改めてお知らせさせて頂きます。
感染拡大防止の為、何卒ご理解頂きますよう宜しくお願い致します。
※今のところ高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8 亜型)の人体への感染は報告されていませんが、他の感染症も考えられる為、死亡している野鳥にはむやみに近づかないようにして下さい。
2020/11/05
セキュリティで保護された当団体ホームページhttps://jwc-web.orgが閲覧できない状態になっておりましたが、本日19:00に復旧いたしました。
ご寄付や新規会員様のクレジットカード決済につきましては次のリンクよりご利用できます。https://www.jwc-web.org/payment.html
一時的にご利用になれなかった皆様にはご迷惑をおかけいたしました。お詫び申し上げます。
2020/11/04
11月4日現在、セキュリティで保護された当団体ホームページhttps://jwc-web.org/が閲覧できない状態になっております。
それによって、ご寄付や新規会員のクレジットカードでの登録ができない状態となっております。
皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、原因調査中ですのでしばらくお待ちください。
2020/10/27
4月から新型コロナウィルス感染拡大防止の為、JWCボランティア・ご見学はお断りさせて頂いておりましたが、11月より再開させて頂きます。
お越しの際は事前にご連絡の上、2週間の検温記録をご提出頂き、施設内ではマスクの着用・アルコールによる手指の消毒等、感染拡大防止にご協力頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。
尚、2週間以内に『体調を崩されていた方』や『新型コロナウィルス感染者との接触の疑いがある方』等、お断りさせて頂く場合もございますので予めご了承下さい。
詳しくはJWC事務局までお問合せ下さい。
※今後の状況に応じて、急遽対応を変更させて頂く場合もございます。
2020/07/22
動物保護に迫るパンデミック∼
2020/07/22
コロナ渦で浮かんだ闇∼
2020/07/10
【JWCボランティア・ご見学をご希望の方へ】
 7月よりJWCボランティア・ご見学の再開を予定しておりましたが、新型コロナウィルス感染者数の増加に伴い、再開を見送らせて頂くことに致しました。
 尚、再開時期についてはHP・SNS等でお知らせさせて頂きますので、ご確認頂ければ幸いです。
2020/06/09
ヨーロッパアナグマ 淘汰という名の駆除、終結∼
2020/04/21
【JWCボランティア・ご見学をご希望の方へ】
 現在世界中で問題になっています新型コロナウィルスですが、当団体でも感染拡大防止の為、さとやま保護センターでのボランティア活動・ご見学については当面の間お断りさせて頂いております。
 再開する際は、HP・SNS等でお知らせさせて頂きますので、ご確認頂ければ幸いです。
2020/01/20
オーストラリアの森林火災
自然保護家によると「全ての種が大火災により絶滅してしまうかもしれない」∼
2019/10/18
現場に行ってみましたシリーズ #2
日本を象徴する鳥 朱鷺 ∼大空に蘇るニッポニア・ニッポン∼
2019/10/18
密猟者から2年内にサイを救わないと ボツワナより
2019/10/15
赤ちゃんゾウにおける動物園貿易の国際的廃止
2019/10/02
絶滅の危機に瀕しているクロオウムのなかま ∼オーストラリア パース∼
2019/07/30
現場に行ってみましたシリーズ #1
日本に存在した狼 ∼鷲家口の最後のニホンオオカミ∼
2019/07/09
コアラを絶滅の危機から救うために絶対に必要なもの
2019/06/05
 この時期、誕生した雛鳥が、若鳥に成長し、次々に巣立ちをする姿が見られます。親鳥から飛び方やえさの摂り方を教わり、新しい世界へ飛び出していきます。しかし、鳥たちの教育の中では、窓ガラスについては教わらないようで、窓への衝突事故によって、さとやま保護センターへ収容される鳥たちも少なくありません。
 そんな中、京都市動物園では野鳥の衝突防止のために「窓際にカーテンやすだれを掛けましょう。反射を防ぐので、野鳥の衝突を避けることができます」と協力を訴えています。JWCの事務所でも何もない大きな窓にはカーテンやポスターを貼ったりしています。きれいな窓は気持ちがいいものですが、特にこれから暑くなる季節、カーテンを閉めることで、室内のエアコン効率を上げる省エネにもつながります。薄いレースのカーテンでも、鳥には障害物に見えるので、窓ガラスに突っ込むことは少なくなるはずです。みなさんもぜひ、実践してみて下さい。
野鳥衝突防止カーテン 野鳥衝突防止カーテン
2019/05/07
アナグマのワクチン接種にもっと補助を!
2019/04/02
世界で最も有名なサイを忘れない…Helping Rhinos
2019/01/15
ゾウと経済:野生動物をどう正しく評価するか
2019/01/04
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2018/11/22
結核の感染を拡大しかねない牛農家たち!
2018/11/13
テーマパークへ輸出するために牢獄に繋がれたクジラたち
2018/11/02
世界の野生生物の60%の消失は人間にあり
2018/10/16
パーム油:オランウータンを保護する努力は失敗に…(インドネシア)
2018/10/02
南アフリカの孤児ライオン農場は偽物!
2018/09/21
猫にマイクロチップを。さもなければ淘汰の危険あり!
2018/09/14
伐採による生息域の破壊で2050年にはコアラの絶滅が懸念される!
2018/07/06
かつての楽園に帰ってきたアフリカ野生犬(リカオン)
2018/05/30
アフリカゾウの母、永遠に
2018/04/27
オーストラリアへの航空輸送の提供はサイの将来の希望へと導く
2018/02/07
香港は歴史的な投票での象牙貿易を廃止する
2018/01/01
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2017/12/18
魚の乱獲と気候変動でウミドリが絶滅の危機へ
2017/11/08
縮れ毛が特徴 新種のオランウータン
2017/10/17
アグン山噴火に備え、動物を避難
2017/10/10
密猟者を排斥するためにアンティーク象牙の売買禁止
2017/09/29
最高齢のボルネオオランウータン『ジプシー』死去
2017/09/26
ワイルドライフ・ファインアーチストDavid Shepherd氏86歳で逝去
2017/09/25
ついにウミガメに流れが向いてきて
2017/09/19
ジャワトラ復活か?!
2017/09/15
無慈悲さを奮起させる象ツアー
2017/08/28
イギリスでアナグマ淘汰の領域を広める
2017/08/22
野生動物保護家ウェイン・ロッター氏 何者かに射殺
2017/07/31
スコットランドの海と海岸に住む野生動物に対するプラスティックの脅威
2017/07/25
ライオンのパーツがアジアで「偽のトラ製品として売られる」
2017/07/21
石油にさらされた魚は危険な決断をすると研究者が発見
2017/06/29
熱帯雨林で大きな動物がいなくなると 大きな問題となる理由
2017/04/26
絶滅に瀕するフクロモモンガダマシ保全のために木材の切り出しの一時停止を保護活動家らが要請
2017/04/21
違法な野生動物取引で世界遺産登録地の半分が脅かされる
2017/04/14
グレートバリアリーフ;2/3のサンゴ礁の予想外の白化現象
2017/03/17
500万ドルのサイの角押収(タイ)
2017/03/17
ウェンズリディールのハイイロリス対策
2017/03/13
シロサイの角、密猟される(パリの動物園)
2017/02/21
事務局移転のお知らせ
2017/02/06
赤ちゃんチンパンジーの密売
2017/1/19
新種のスターウォーズ テナガザル
2017/1/18
中国において2017年末までに象牙取引廃止
2017/1/5
鳥インフルエンザについてのお知らせ

  • 入会について

    JWCでは会員制度を設け、皆様から頂いた会費を各種プロジェクトや世界中の野生動物保護活動に役立てています。

  • ご寄付について

    JWCでは、さまざまな形でご寄付を募っています。ご寄付は会費と違い、特に定額や期限などはありません。お寄せいただいた寄付金は、JWCが取り組んでいるさまざまな野生動物保護活動に広く活用させていただきます。調査、パトロール、普及・広報活動など用途はJWCにご一任いただきます。

  • アートサポーター

    アートを通じて野生動物保護活動に貢献しよう!
    世界で活躍するアーティストたちが描く大自然の芸術をエディション入りでお届け
    動物たちの迫力と息づかいあふれるクオリティ高い作品を間近でお楽しみください!

  • さとやまプロジェクト

    JWCではケガを負ったり孤児となり保護された野生動物のリハビリサイト"さとやま保護センター"の運営を行っております。

ENGLISH
RSS Feed Widget


ページのトップへ戻る