ジャパンワイルドライフセンター|JWC official web site

NPO法人ジャパンワイルドライフセンター(JWC)は野生動物の保護を目的として設立された野生動物保護団体です。

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ジャパンワイルドライフセンター(JWC)とは

 JWC(NPO法人ジャパンワイルドライフセンター)は、獣医師で野生動物の専門家であった 故 佐草一優(JWC付属のづた動物病院名誉院長)が野生動物の保護を目的として1990年に設立した野生動物保護団体です。
 現在までの活動として世界の野生動物保護団体への具体的な支援活動、ボランティア活動もできる一般参加の野生動物観察会の主催、日本人のリサーチャーやボランティアの現地派遣、特定動物保護プロジェクトの推進、国内の野生動物保護活動、生息地・生息環境保全のための講演やイベント等を行ってまいりました。

滅びゆく野生動物たち

 かつて日本の山にもオオカミが生息していたことをご存知でしょうか。
90年代頃から欧米をはじめ日本でも飛躍的に野生動物保護や自然環境保全の意識が高まってきました。
しかしながら、今なお人間は地球に生きる生物たちの絶滅に関与してしまっているのが現状です。

 環境汚染・乱開発・人口増加・密猟…。私たちは、この危機的な状況を招いた張本人としての責任を謙虚に受け止めて、滅びの縁をさまよう野生生物のために一刻も早く動き出さなくてはなりません。

世界では影の薄い、日本の野生動物保護運動

 世界の野生動物保護は、欧米先進国主導で進められてきました。そして、その支援の回りきらない保護の現場では、経済大国日本の活動の無関心さが、常に指摘され続けていました。

 しかし、実際にはそうした活動への日本からの資金援助は、個人や企業を合わせると膨大な金額を占めているのです。それにもかかわらず、日本人の野生動物保護への熱い思いが、保護活動の現場にまで伝わっていかないのは、とても残念なことです。

今こそ日本人が活躍できる動物保護を

 今、野生動物保護の現場では、自己満足な押し付けの活動でなく、地域住民の立場や考え方を尊重して対応できる柔軟な姿勢が求められています。広い視野で解決策を考えられる日本人のセンスが今こそ必要とされているのです。

 そして、美しい地球と動物たちを次世代の子供たちに遺していくこと、それがJWCの目指す活動なのです。



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のづた動物病院
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