ジャパンワイルドライフセンター|JWC official web site

NPO法人ジャパンワイルドライフセンター(JWC)は野生動物の保護を目的として設立された野生動物保護団体です。

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動物・環境ニュース

2017/09/26
ワイルドライフ・ファインアーチストDavid Shepherd氏86歳で逝去
 JWCのワイルドライフ・ファインアート展に何度か出展してくださったワイルドライフ・ファインアーチストのデビッド・シェパード氏が9月19日にイギリスのサセックスで亡くなりました。

 デビッド・シェパード氏は、世界を代表するワイルドライフ・アーチストの一人として、また熱心な動物保護家として世界に名を馳せました。彼に影響され、アートの道を選んだ芸術家たちも少なくありません。
 
 偉大な画家のご冥福をお祈りします。

(写真:ジャパンワイルドライフセンター)

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2017/09/25
ついにウミガメに流れが向いてきて
イギリス在住のボランティアさんよりウミガメに関するニュースが届きましたのでご紹介します。
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ウミガメの生育頭数が、ここ何年も減少傾向にありましたが、破壊的な漁業の取り締まりと繁殖地のより一層の保護の結果として、その頭数が明らかに増加しているということです。

 オーストラリアのDeakin大学の研究報告によると、その生息数は、世界の主な海洋のうち12箇所で増加傾向にあり、5箇所では減少しているものの、特に大西洋とインド洋では、ウミガメの著しい増加傾向が見られるとのことです。

種類別では、アオウミガメとアカウミガメは殆どの地域で生息頭数が増加あるいは安定しているものの、オサガメは未だに東太平洋と西太平洋で減少しています。全体的に生息数は増加しており、彼らは、この成果は、卵と産卵メスのさらなる保護とそして混獲(=バイキャッチ)の減少に他ならないと述べています。

 幾つかのマグロ漁業会社は、今までの見境なく網で引き上げていた集団的方法をやめました。代わりにPole and Line を掲げています。イギリスのスーパーマーケットでは、individually catch by Pole and Lineのラベルを貼ったマグロの缶詰が販売されており、消費者に訴えかけています。

 この研究報告は、また、各地域の保護活動に重要なメッセージを投げかけています。というのも、他の動物たちも世界的に救えるのではないかと。。。
2017/09/19
ジャワトラ復活か?!
ジャワ島のインドネシア・バンテン州にあるウジュン・クロン国立公園で8月25日に公園職員がパトロールしていたところ、絶滅したとされるジャワトラらしき動物を発見し、撮影しました。これがジャワトラとすると、30年ぶりの発見となります。

  ジャワトラは、1850年ごろまでジャワ島各地に広く生息していましたが、その後、狩猟や農地開発による森林伐採で生息地が奪われ、シカなどのエサも減少したことから絶滅の危機に瀕しました。 1984年に西ジャワ州グヌン・ハリムン・サラック国立公園内で最後の1頭が射殺されたとされ、その後、目撃情報もなく、国際自然保護連合(IUCN)によって1996年に絶滅種に指定されました。

  同公園には絶滅危惧種のジャワヒョウも生息しているため、ジャワヒョウではないかという説も出ています。撮影された映像は静止画にすると、大型のネコ科動物に変わったストライプがあるように見えますが、動画にすると斑点のようにも見えるため、はっきりとわかっていません。

  ウジュン・クロン国立公園は本格的な調査を始め、今後環境林業省や世界自然保護基金などが協力して調査を進めるようです。
 
  こちらも実際にジャワトラだとするととても貴重なニュースになります。この調査の動向もJWCは見守っていきたいと思います。
2017/09/15
無慈悲さを奮起させる象ツアー
イギリス在住のボランティアさんよりアナグマに関するニュースが届きましたのでご紹介します。
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多くの観光客の人々は、象に乗ったり、鼻を触ったりと、その決定的場面を写真に収め、野生の象と楽しんでいる場面に遭遇します。
しかし、World Animal Protection(WAP)の研究報告によると、そのエンターテイメントのために野生で捕獲される象の頭数が増加しているとのことです。特にタイは、この5年間で旅行者が2倍に増え、去年13万人の旅行者が象に乗り、これらの結果として、タイにおけるその捕獲頭数は、この過去5年間で3割増以上になることです。

 WAPが、2014年11月から2016年5月の間で、タイ、ラオス、カンボジア、スリランカ、ネパールと一部のインドにある計220の象の観光スポット、計3,000頭余りの捕獲されている象の飼育環境を調査したところ、ほんの200頭だけは適切な飼育環境下で、一般の人々との接触なく生活していることがわかりました。その多く(75%以上)は、最悪な環境の中で飼育されており、3メートルにも満たない鎖に繋がれ、コンクリートの床に強制的に立たされている有様です。

 約160の旅行会社は、象ツアーの切符の廃止や、象に関するイベントの企画を廃止することに、すでに傾倒しているとのことです。
世界的に大きな旅行会社TripAdvisorは、一般の旅行者が野生動物に直接触れるツアー等の廃止を2016年に公表しています。

 WAPの世界野生獣医顧問のJan Schmidt-Burgach氏は、野生象の無慈悲なエンターテイメントの拡大は無視できないが、一方で、旅行者への教育と野生動物に関する観光事業の規定を設けことが緊急であると述べています。旅行者に自然体な象を見せる機会を与えてくれる場所を作っていくことで、彼は、象の観光事業に急進的な発展希望を投げかけています。
 
 現在、タイでは、捕獲されている象の飼育状況の把握改善をしようとする動きがあり、2016年に、捕獲されている象のデータベースを立ちあげるとともに、ミャンマーとの境界の警備を強化して不法な象の取引を阻止しようと努力しているとのことです。

2017/08/28
イギリスでアナグマ淘汰の領域を広める
イギリス在住のボランティアさんよりアナグマに関するニュースが届きましたのでご紹介します。
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”あるアナグマ保護団体によると、イギリス国内の牛結核の拡大を阻止するために、この数週間内で2万頭以上のアナグマが
淘汰されるとのことです。去年は、イギリスの10か所で、およそ1万1千頭のアナグマが淘汰されており、今年は、新たに9か所の地域を追加指定しており、その地域では、国が農家に銃殺の権限を委任すると言われています。2013年のトライアルとして始まって以来の最も大きな淘汰となりそうです。

 アナグマは、自然界で牛結核の病原巣ではあるものの、研究者達の間では、牛を保護するためにアナグマを淘汰するべきかか、淘汰しないべきかに、2分されていている状況にあります。牛結核菌は、土壌で1年位生息でき、そして、この淘汰から逃れたアナグマがまた他の縄張りを見つけることで、感染の被害が広がるのではないかと恐れられています。
 
 The Badger TrustのDominic Dyer氏は、牛結核は、主に、人と牛との間での動き及び各農家の予防体制の不備によって広がるものであり、政府は単純に農家側の貴重な有権者に媚っているのではないかと述べています。

 一方で、The National Farmers Union(NFU) 全国農民連合としては、牛結核は、我々の農業に多大な損失をもたらしており、昨年は4万頭の牛が淘汰されており、それを鑑みて、アナグマの淘汰の増大は不可欠で、緊急を要すると訴えています。

 実際のところ、アナグマを淘汰するためには、Natural England と言う公的機関が農家にライセンスを与えており、その機関は、未だに、農家からの申請を検討中とのことで、淘汰の場所、頭数等は公開していませんが、収穫後の9月から11月の間に行われるのは確かなようです。

2017/08/22
野生動物保護家ウェイン・ロッター氏 何者かに射殺される
 30年以上野生動物保護家としてフィールドで活躍し、2009年よりタンザニアでPAMSファンデーションというNGOのディレクターとしてゾウの密猟の阻止に力を入れていたウェイン・ロッター氏(51歳)が8月16日(水)にダル・エス・サラーム国際空港からホテルにタクシーで移動中のところを別の車に止められ、射殺されました。

 ロッター氏のタクシーを止めたのは二人の男性で、一人が拳銃を持っており、タクシーの扉を開けてロッター氏を射殺しました。
  

 ロッター氏は、野生動物保護の分野において多大な功績を残している人物で、彼をヒーロー視する人はたくさんいます。マサイマラに生息するゾウの密猟阻止に従事していました。PAMSファンデーションはタンザニアのエリート反密猟組織ナショナル&トランズナショナル・シリアス・クライムズ・インベスティゲーション・ユニット (NTSCIU) を支援し、NTSCIUは悪名高き「クィーン・オブ・アイボリー」のヤン・フェン・グランなどの主要な象牙密猟者や密売者を合わせて2,000人以上逮捕してきています。

 ロッター氏は彼の仕事に関し、殺害をほのめかす脅迫を今までたくさん受けていたそうです。
 警察は今も犯人を追っています。
2017/07/31
スコットランドの海と海岸に住む野生動物に対するプラスティックの脅威
スコットランド周辺を航海した環境団体グリーンピースによるとウバザメの餌場やツノメドリ属やアザラシ、アシカ類の生息地からプラスティックが発見されました。

グリーンピースの船に乗った研究者たちもまた海鳥の巣やくちばしからプラスティックを発見しています。

Beluga II(グリーンピースの船)は、その2ヵ月間の航海の調査結果を発表するためにエジンバラに到着することになっています。

船の乗組員はスコットランド沿岸周辺での「プラスティック汚染」による野生動物や土地の状態への影響を調査していました。

環境キャンペーンをしている団体は調査したそれぞれの海辺でペットボトルやプラスティックバック、プラスティック包装、そしてプラスティックの破片が見つかっていると話しています。

その環境団体は遠隔地にある30以上の海辺を訪れました。

プラスティックはベース・ロック島やメイ島、そしてShiant Islesにある「国際的に重要な海鳥の生息地」でも発見されました。

その船はマル島、ラム島、エッグ島、そしてスカイ島にも行きました。

英国グリーンピースで海洋キャンペーンをするTisha Brown氏は、「私たちのビーチや海、そして素晴らしい野生動物の住みかをペットボトルや他のプラスティックゴミの最終廃棄場とするようなことがあってはならないのです」と話します。

「毎分トラック一台分のプラスティックが海に捨てられていることを考えると、私たちには政府やたくさんの使い捨てペットボトルを毎年製造している主要な飲料品会社による緊急な対策もより重要になってきます。」

キャンペーンをしている人達はスコットランドの環境大臣であるRoseanna Cunningham氏にスコットランドでの飲料用の容器に対する返金案の取り入れを求める嘆願書を提出する予定です。

その案は他の国々でペットボトルの回収率を95%に達するにまで引き上げ、自然環境に残る羽目になるプラスティックの数を確実に減らしているとグリーンピースは話しています。
2017/07/25
ライオンのパーツがアジアで「偽のトラ製品として売られる」
中国や東南アジアの市場ではライオンの骨や他の部位がトラ製品であると偽って盛んに売買されていると一流の野生動物団体は言います。

中国でトラ製品の販売が禁止されたことにより、悪徳な貿易業者はトラの骨の代わりにライオンの部位を利用しているとイギリスを拠点にする環境調査機関(EIA)は言います。

南アフリカがライオンパーツの最大の輸出国であるとEIAは付け加えました。

EIAはライオンの部位の貿易が密猟を促すと言い、その禁止を強く求めています。

EIAは、スイスで始まった絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(CITES)の締約国会議の場で、そのリポートを公開しました。

CITESでは捕獲飼育下で繁殖されたライオンに限り、その体の部位における特定の貿易を許可しています。

南アフリカ政府が先月輸出割当を800体にすると発表し、保護団体の間での懸念を引き起こしています。

EIAは南アフリカが2005年から2015年の間に下記のものをラオスとベトナムに輸出したと発表しました:

・755体のライオンの体
・587.5kgの骨(65頭のライオンに相当)
・54個のかぎ爪
・3125体の骸骨
・67個の頭蓋骨
・90個の歯

また、EIAはトラ製品として売られたライオンの骨が押収された最近の事件を挙げました。

「今年の四月、中国警察はトラの骨を購入した中国東部にある南京の貿易商を逮捕。その後、DNA鑑定によってライオンの骨だと判明。」

「2016年5月にはベトナムでラオスから持ち込まれた680個のトラのかぎ爪を持った容疑者が逮捕。しかし、そのかぎ爪はDNA鑑定の結果トラではなくライオンのものだと判明。」

さらにEIAの調査では2015年中国では1年間に3件もの押収があったと報告しました。

「ある犯罪組織はトラの骨にライオンの骨を混ぜたものを全てトラの骨であるとして販売していたとして北京で有罪判決を受けました。」

中国とその他いくつかの東南アジアの国々ではトラの骨には医薬的効果があると信じられています。

また、これらの国々の市場ではトラの骨からできた果実酒に大変な需要があります。

「私たちが記録している押収済みのトラの骨として販売されていたライオンの骨は全てそれぞれの政府よって確認されています」とEIA幹部捜査員のDebbie Banks氏は言いました。

「この問題はこれまで推測の域を出ませんでしたが、現在では政府の調査によりこれまで疑われていたことを実証することとなりました。」

ライオンの数は1993年から2014年の間にアフリカで43%減少したと言われ、
野生動物団体はこのままでは、ライオンが絶滅するだろうと危惧しています。

「南アフリカにあるような捕獲飼育施設を持たない他のアフリカの国々はそのようなライオン製品の貿易を許可することが自身の国の野生動物の数に悪影響を与えるのではないかと危惧しています」と野生動物の違法貿易を調査する組織であるTRAFFICの政策指導者Sabri Zain氏は言いました。

「そして何より心配されていることは野生のライオンの現状についての情報が残りのアフリカの国々では皆無だということです」とZain氏は付け加えました。
2017/07/21
石油にさらされた魚は危険な決断をすると研究者が発見
サンゴ礁に住む魚は少量の石油でリスクを伴う行動をするようになってしまう事が新たな研究で分かりました。

研究者たちは石油にさらされた魚の反応を中毒症状に例え、その反応が魚の生命を脅かすと言います。

今回の研究は、サンゴ礁に生息する魚たちが石油にさらされた場合、頻繁に開放水域に向かって泳いでいってしまったり、住みかの選別に苦労したり、危険に対する反応が遅くなることを発見しました。

汚染はグレート・バリア・リーフのようなカギとなる環境で魚が生き延びるための能力を害すると筆者は言います。

この国際的な研究は6種の魚が生後3週間の間に石油にさらされた場合どのようなことが起こるのかを観察しました。

その研究者たちいわく、オリンピック用の競技用プールに石油を数滴入れたくらいの量で魚の行動に「劇的な変化」を引き起こします。

共同執筆者であるジェームズクック大学(James Cook University)のJodie Rummer博士は、「石油にさらされた魚は望ましい選択をしていなかった」とBBCに語りました。

「魚たちは開放水域や大量の枯れたサンゴに住むことを選択していました。このような選択によりその魚たちはより捕食者から攻撃されやすくなるでしょう。」


生存への危惧

研究者たちが捕食者からの攻撃をシミュレーションしたところ、その魚は反応が鈍く、適切な方向に動きませんでした。

「この全ての反応は酔っぱらっているようで、奇妙なふるまいです。乏しい選択をしているのです。」とRummer博士は言いました。

Rummer博士はそのような判断は魚の個体数とサンゴ礁地帯の総体的な健康状態を危機にさらすと言います。
2017/06/29
熱帯雨林で大きな動物がいなくなると 大きな問題となる理由
最近の研究で、熱帯雨林における大きな動物の減少が、その動物を含む微妙な相互作用と森林植物の進化戦略のために、生態系全体の生物多様性を喪失させてしまう事があらためて明らかになりました。

動物が森林において重要な役割を担っている事はいままでも分かっていました。熱帯雨林など生物が多様に存在する生態系では、鳥や哺乳類
(特に大きなもの)は様々な植物の種を運び広く分配します。これらの種が発芽し、成長すると生態系の輪が完成され、生物の多様性は保たれていくのです。

ところが、人間が狩りや、森林を開発する事によって大きな動物達が減少し、それとともに植物の種類も激減し、生物の多様性が失われていきましたが、これまでは、それが何故おきるのか明確にはわかっていませんでした。
そこで、この疑問を解決するため、スペインとドイツの研究者がチームとなり、さまざまな変数が森林の生物多様性に及ぼす影響を実証するための数学的モデルを開発しました。

スペインのオビエド大学(University of Oviedo) の生態学者Donoso氏のチームはフルーツを食べる鳥に着目し、5月31日に Proceedings of the Royal Society B という雑誌に、鳥類と種子の大きさの関係から、なぜ大型動物が健康な生態系を維持する上で大きな役割を果たすのかを説明する研究を発表しました。
一体なぜ大型の果食動物が重要だと考えられたのでしょうか?
アンデスの雲が発生する位置にある森林からアマゾンの低地にまで及ぶ、ペルーのマヌー生物圏保護区のDonoso氏の共著者によって収集されたフィールドデータによって、科学者はさまざまな変数を簡単に調整する事ができました。
「このデータを現場から得るのは本当に難しいです」とDonoso氏は説明します。
「鳥と種子との間の最初の相互作用を見るのは簡単ですが、人口統計的な影響は見えません。」
「どの鳥がどの果物を食べるか見ることができますが、どれくらい食べているのか、糞便がどこにあるのか、果物の種子がどれくらい生き残ったのかは分かりません。」と彼女は付け加えます。
このモデルでは、摂取されてから地面に戻って発芽するまで、仮想種子を追うことができます。種子の大きさによって、それが取られた場所とどの動物によって運ばれたかが決定されます。
森林生態系では、通常小さな種子は小さい鳥と大きい鳥の両方に食べられるため、森林の他の場所に分配される機会をより多く有します。しかし、植物がより大きな種子をつける場合、それらを食べる生物は一気に少なくなります。
この「サイズ・マッチング」によって見えてくるものがあります。
大型動物は大きな種子の優れた種子散布役となり、より多くの
種子を遠方にまで運び、植物に発芽させる事ができるのです。
大きな種子は育つのに大きなエネルギーを要するため、あまりたくさんは実りません。
しかし、これは、種子が「あまり多くはないが、より貴重である」と言っているかのように鳥を一層惹きつける方法にもなってます」とDonoso氏は説明します。
進化論的に言えば、このように量産と質の違いによって惹きつける方法はやや賭けでもあります。それは人間が森林環境に及ぼす影響を考慮していないからです。
「大きな鳥や大きな哺乳動物は、狩猟や森林破壊など、人間の影響を大きく受けやすいものなのです」とDonoso氏は言います。

これによって分かる大きな動物の本当の役割の重要性は、今後、熱帯雨林を保護していく運動の手助けとなるでしょう、とDonoso氏は述べます。

「特に熱帯地方の生態系機能の崩壊を回避し止めるためには、大きな動物種を対象とする保全対策が緊急に必要です」と加えています。
熱帯雨林の豊かな多様性が過去のものとなってしまわないよう、私たちもますます情報発信していきたいと思います。



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