世界の保護団体

アフリカ|南部

南アフリカ
CHEETAH OUTREACH
http://www.cheetah.co.za
教育及び地域に根ざしたプログラムで、なるべくたくさんの人がチーターの現状について知るようキャンペーンなど行っています。
南アフリカ
THE CARE CENTER
http://www.carecentre.org.za
カメ、鳥、サルが怪我をした場合にかけつけ手当てをして、保護するという活動をしていました。代表のミスティー・コートンは引退し、現在は残った動物の世話だけしている状態です。
南アフリカ
KALAHARI RAPTOR CENTER(KRC)
http://www.raptor.co.za
怪我をしてしまった猛禽類のリハビリセンターです。教育センターもあり、啓蒙活動も行っています。
南アフリカ
BIRDLIFE SOUTH AFRICA
http://www.birdlife.org.za
鳥に関しては南アフリカで最大の団体。プロジェクトでは、野鳥のモニタリングなどをおこなっており、その他には教育プログラム、サンクチュアリなどがあります。
南アフリカ
THE ZULULAND WILD DOG CONSERVATION AND MANAGEMENT PROGRAMME
http://www.geocities.com/michaelsomers/wilddogs/
南アフリカのリカオン(ワイルドドッグ)の保護活動の状況の改善、様々な場所で行われているリサーチのコラボレーションなどが目的で、IUCNのワイルドドッグアドバイザリーを通してリカオンの頭数の管理を行っています。
南アフリカ
CENTER FOR REHABILITATION OF WILDLIFE (CROW)
http://www.crowkzn.co.za/index.asp
動物のリハビリセンターで、動物の救助、リハビリ、リリースを行っています。ダーバンのイェローウッド公園内にあり、Kwazulu Natalで怪我した動物や孤児になった動物のケアを行っています。南アフリカの優れたリハビリセンターとして知られています。
南アフリカ
QUAGGA PROJECT
http://www.quaggaproject.org
絶滅してしまったクァッガをDNAの研究によって再生しようという研究を行っています。
南アフリカ
FREEME WILDLIDE
http://www.freemewildlife.org.za
南アフリカ特有の動物のリハビリセンターで、トレーニングを受けたリハビリテーターたちによって創設されました。自然に帰れるほど元気になるまで動物達はここでリハビリをします。
南アフリカ
EZEMVELO KZN WILDLIFE
http://www.kznwildlife.com
KwaZulu-Natal における動物の保護や、エコツーリズムを行っています。動植物、海洋生物(ウミガメ)のリサーチなども行っています。
南アフリカ
AFRICAN LION WORKING GROUP
http://www.african-lion.org
アフリカにおける野生のライオンの頭数に関する保護、リサーチ、管理を目的に活動している団体です。
南アフリカ
MEERKATMAGIC CONSERVATION PROJECT
http://www.meerkatmagic.com/index.php
ミーアキャットについての教育プログラムなどを行っており、ツアーに参加すれば、ミーアキャットを見ることができるようになっています。
南アフリカ
HYAENA SPECIALIST GROUP
http://www.hyaenidae.org/
IUCNのハイエナスペシャリストグループは、全てボランティアからなり、ハイエナの保護に努めています。ハイエナ保護のプロジェクトや研究・調査が進められています。
南アフリカ
DE WILDT CHEETAH AND WILDLIFE CENTER
http://www.dewildt.co.za/
チーターのブリーディングプログラムで知られています。チーター以外にリカオンやカッショクハイエナなども保護し、敷地内にハゲワシの保護センターもあります。
南アフリカ
HOEDSPRUIT CHEETAH PROJECT
http://www.wildlifecentre.co.za
チーターの保護繁殖施設があり、JWCのスタッフも以前研修を受けに行きました。チーター以外にワイルドドッグなどもいます。
南アフリカ、ザンビア
CHIMFUNSHI WILDLIFE ORPHANAGE
http://www.chimfunshi.org.za
チンパンジーの孤児院です。
南アフリカ、UK
FRANSOIS HUGO SEAL ALERT SOUTH AFRICA
http://www.sealalert.org
1999年フランソワ・ヒューゴ氏が一人でミナミアフリカオットセイの保護を始めました。現在は、人数も増え、網にからまったミナミアフリカオットセイの救助、怪我をした孤児の治療・保護、リハビリを行ってまた海に帰します。
南アフリカ、アメリカ
ENDANGERED WILDLIFE TRUST(EWT)
http://www.ewt.org.za
絶滅の危機にある野生動物とそのエコシステムの保護につとめています。ファンドレージングやアクションプログラムの指揮をとり、リサーチや保護活動が可能になるよう努めています。種の多様性が失われないように持続可能な自然資源の管理に努めています。啓蒙活動も行っています。
ザンビア
MUNDA WANGA TRUST
http://www.mundawanga.com/home.htm
ゾウ、キイロヒヒ(イエローバブーン)がサンクチュアリで保護されています。ライオン、クマ、トラの飼育も行っており、里親制度を通していろいろな動物の里親になる事ができます。
ジンバブエ・UK・モザンビーク
THE ZAMBEZI SOCIETY
http://www.zamsoc.org
アフリカにあるザンベジ川の保護活動を行っている団体。水力発電プロジェクト、ミネラル開拓、悪影響なツアー開発、知識の不足が原因で環境破壊が進んでしまいますが、この団体はそれが起きないように保護活動を行っています。
ナミビア
BROWN HYENA RESEARCH PROJECT (BHRP)
http://www.strandwolf.org.za/
ナミビアに生息しているカッショク(ブラウン)ハイエナのモニタリングや様々な調査を行い、カッショクハイエナが絶滅しないよう、リサーチ資金の援助なども行います。ハイエナが食料としているアシカの調査なども行い、ハイエナに影響を及ぼすエコロジーを全体の保護に努めています。
ナミビア
OKATUMBA WILDLIFE RESEARCH
http://www.okatumba.de/ENGLISH/owr-english.htm
オコミツンドゥの農場がリサーチベースになっており、農夫協会が保護団体と共にプロジェクトを展開。自然資源を持続的に有効利用できる方法の開発を目的とし、その土地のあらゆる動植物の状態を調査し、マップを作成したり、モニタリングでゲームカウントをおこなったりしています。
ナミビア
CHEETAH CONSERVATION FUND (CCF)
http://www.cheetah.org
チーターの保護につとめています。リサーチセンターがあり、施設を見学する事ができます。
ナミビア、UK
AFRICAT
http://www.africat.org
大型肉食動物の保護を目的に設立され、肉食類の保護に必要な様々な活動をしています。大型肉食動物の孤児のためのサンクチュアリーがあり、以前JWCのスタッフが研修に訪れた場所でもあります。
マラウィ
WILDLIFE ACTION GROUP
http://www.wag-malawi.org
マラウィのNGO団体。マラウィにおける自然保護及びその管理に努めています。マラウィの政府をサポートする形で国立公園や動物・森林保護区を守っています。
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