こんな講演をいたします
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| <佐草―優講演タイトル 〔例〕> (1) 野生動物は滅びない−ノアの末裔たちを訪ねて− (2)我が,心の動物たち−私が動物たちから教わったこと− (3) 野生動物からの贈り物−国内での野生動物保護活動を通して− (4) ペッ卜を飼う前のアドバイス−素敵なバートナ−と巡り逢うために− |
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| (5) 教えます!ペットの飼い方、育て方−末長くペットと付き合うためのとっておきの話− (6) 自然保護・野生動物保護の民間ボランテイア−すぐできる地球のための国際貢献を教えます− (7) 子連れアウトドア遊びの達人−子供とのアウ卜ドアライフもう退屈だなんて言わせない− (8) 地球をこれ以上いじめない為に−環境破壊と野生動物絶滅のメカ二ズム− (9) 動物のことわざが思い出させてくれる日本人の自然観−古き良き時代の日本人に学ぶ自然観− ◆上記の演題はあくまでも参考です.具体的な講演内容に関しては、主催者の御意向や講演の御主旨、講演時間等にそって、話し合いの上決めさせていただきます. |
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<講演テ−マの主な内容について>テーマ (1) 野生動物は滅びない−ノアの末裔たちを訪ねて−JWC(ジャバンワイルドライフセンタ−)のゼネラルディレクタ−として、野生動物保護のために世界中を走り回っている獣医師の佐草が、その目で見て来たさまざまな野生動物たちとの出会いやその保護の現場の話を具体的に説明していきます。 『世界中を探せば、1種の野生動物にー人ずつ、必ずその動物を保護しようとする人がいる。彼らは大きな箱舟を作って、大洪水から動物たちを救ったノアの末裔のような気がしてなりません』と語るように、世界各地で出会ったノアの末裔たちとの心温まる心の交流についてもお話ししていきます. ・スライド有 ・ビデオ有 ・参考著書 「野生動物は滅びない」 (情報セン夕−出版) 「今、野生動物が危ない」 (学習研究社) 「エレナ 我が心のアフリ力ゾウ」 (成星出版) テーマ (2) 我が心の動物たち−私が動物たちから教わったこと− ケニヤのツァボ国立公園を闊歩する心優しき巨大なアフリカゾウ・エレナとの緊張感あふれるスキンシップや、インドネシアのジャングルでのオランウー夕ンの赤ちゃんたちの診療体験など、世界各地で野生動物との交流を繰り広げている佐草が、今までに触れ合って来た動物たちから教えてもらったことや、幼少の頃からのさまざまな動物たちとの触れ合いの中から学んできたことを、感動あふれるエピソ−ドを交えながらお話ししていきます。1998年にFM放送の番組枠の中でシリ一ズで紹介して好評を得たお話しも盛り込まれています. ・スライド有 ・参考著書 「野生動物は滅びない」 (情報セン夕一出版) 「工レナ 我が,心のアフリ力ゾウ」 (成星出版) 「象のエコ−と愛の物語」 (騎虎書房) テーマ (3) 野生動物からの贈り物−国内での野生動物保護活動を通して− JWC(ジャバンワイルドライフセンター)付属のづた動物病院のある東京都町田市は、『平成ポンポコ』の夕ヌキたちの最後の駆け込み寺になった場所でもあり、野生のタヌキをはじめた<さんの野生動物が生息している地域です.この動物病院の院長も務めている佐草は、―帯の傷ついた野生動物たちの無料診療を行っています。真冬に川底に転落した夕ヌキの救出劇や、毎年自宅で大騒ぎで繰り広げられるツバメの雛の飼育、感動的なツミやフク口ウとの別れの話など、おかしくてそれでいて心温まる、ちょつといいお話をご紹介します. ・ビデオ有 テ−マ (4) ペットを飼う前のアドバイス−素敵なパ−トナ−と巡り逢うために− 「かわいい!」という理由だけで、ペットを衝動買いしてしまうことはよくあること。でも、ちょっとご用心.『買う』ということは『飼う』ということ。しかも、ペッ卜の種類によっては、その後何十年も付き合っていかなくてはならないものも少なくありません.例えばイヌひとつをとってみても、大人気のゴ−ルデンレ卜リ−バ−は、大型犬といえども室内で飼うべきイヌである上に皮層のトラブルを受けやすく、相当の薬代も覚悟しなければ飼えないという現実や、高温多湿の日本の気候は、ヨ−口ッパ原産のイヌたちにとって思いがけない病気を引き起こす原因になること、バ−二−ズマウンテンドッグやビ−グルは何でも食ぺてしまう習性があって、子供のいる家庭での飼育は卜ラブル続きになってしまう現実など、わかりやすい具体例を示しながらお話しします。そして自分の住環境やライフス夕イルにあったイヌ選びの秘策を伝授します.そのほかにも、さまざまなペッ卜の長所や短所についてもわかりやすくお話しします. ・参考著書『動物びっくり行動学』 (学習研究社) テ−マ (5) 教えます! ペットの飼い方、育て方−末長くペットと付き合うためのとっておきの話− 引っ越しでノイ口ーゼになったイヌの秘密は? 家族の命を救ったのはお荷物のはずの喘息犬だった! 自分がボスだと思い込んだチワワ改造計画 こわいネコのエイズと白血病が蔓延中! ネコの世界をのぞいてみると… リクガメが溺れた話 ウンチを体にこすりつけるイヌの気持ち 自閉症気味のペットが急増しているその理由は… ペッ卜だつてアレルギ−に苦しむのだ! 雷恐怖症のイヌの気持ちを代弁すると… プレ−リ−ドッグの発情にはご注意を フェレットが臭いのは病気じゃない ペットを生かすも殺すもペッ卜フ−ド次第という現実 といった、長年にわたるペット診療を通して、患者さんから見聞きしたさまざまな飼育の失敗談や苦労話、勘違いの笑い話などを、具体例で紹介しながら、そうした卜ラブルに巻き込まれないための正しい飼育方法をお話しします. テ−マ (6) 自然保護・野生動物保護の民間ボランティア−すぐできる地球のための国際貢献を教えます− 海外で環境の保護活動をしてみたいとか、野生動物を保護してみたいと思っている人は多いと思います.そうした方々に、JWCで行っている野生動物の保護活動や調査活動などの海外ボランティアの活動状況やその参加の仕方を具体的に紹介していったり、海外で植林ボランテイアとして励んでいる国内最大手のNGOのひとつ『オイス力』の活動内容などを紹介しながら、個人ができる地球のための国際貢献について考えていきます.オ−ストラリアのインド洋に浮かぷ無人島でウミガメの産卵調査をする話や、夏休みを利用してフィリピンや夕イなどで行う植林ボランティアツア一にまつわるさまざまな苦労話など、話題はつきません。 ・スライド有 ・参考著書 「森が生まれる」 (成星出版) 「大地を耕す」 (成星出版) 「ウ−タン ヒュ−マンドキュルトシリ−ズ」 月刊誌連載(学習研究社) テ−マ (7) 子連れアウトドア遊びの達人−子供とのアウ卜ドアライフもう退屈だなんて言わせない− 野生動物の生態調査で、かつて山野での生活が多かった佐草は、子供達も交えた山や川、野原でのさまざまなアウトドアライフの楽しみ方を体得してきました. そうした中から、誰にでも簡単にできるアウ卜ドアでの遊び方や楽しみ方について、彼独特の自然観や自然に溶け込んでいくための極意を交えてお話ししていきます.草木や野生動物など自然を相手に遊ぶことの楽しさを再発見させてくれるはずです.キャンプなどアウトドアライフをこれから始めてみたいと思つていらつしゃる皆さんが、明日からでもキヤンブに出掛けたくなること請け合いの夢の膨らむ楽しいお話しがいっぱいです.息子たちとの楽しい写真を交えながらのお話しになります. ・スライド有 ・参考著書 「野外探検大図鑑」 (学習研究社) 「ラバン」月刊誌連載 (学習研究社) テ−マ (8) 地球をこれ以上いじめない為に−環境破壊と野生動物絶滅のメ力二ズム− 自然破壊とか環境汚染とか野生動物の絶滅とか、オゾンホールとかエルニ一ニョとか…、新聞やテレビで頻繁に出てくるこうした環境用語。しかし、その内容や原理について、−体どれくらいのことを知つているでしょうか. 「野生動物の保議問題に取り組むためには、その動物がすめる場所を守ってあげることが必要.その生息地を守るためにはグ口−バルな自然保護が不可欠」との持論を展開している佐草は、野生動物の生態調査以外にも環境汚染の調査なども常に平行しておこなっています.そうした経験の中から、環境問題について考えさせられるさまざまなお話しをご紹介します.乾電池のリサイクルの裏話や、家庭排水から出る汚水がどれほど川を汚すか…といったような身近な生活の中の環境の話をはじめ、オ一ス卜ラリアで経験したオゾンホ一ルの恐怖体験やウミガメやフェアリ一ペンギンを襲う海洋汚染の恐怖などの地球規模のスケ一ルの大きな話まで、境境汚染のメ力ニズムやそれを回避するためのエコライフなどについても、分かりやすくお話ししていきます. ・スライド有 ・参考著書 『今、○○が危ない』シリ−ズ (学習研究社) テ−マ (9) 動物ことわざが教えてくれる日本人の本当の自然観−古き良き時代の日本人に学ぶ自然観− 『能ある鱈は爪を隠す』 『同じ穴のムジナ』 『送り狼』 『焼け野の錐子』『多岐忘羊の嘆』日本古来より伝わる動物ことわざは数多くあります.しかし、ことわざの意味はわかっていても、そのことわざの裏に隠された動物の生態や習性についてまで理解してそのことわざを使つている人は意外と少ないものです. 国内をはじめ世界各地で動物たちとの触れ合いの旅を続けている佐草は、間近で野生動物たちと接していくことによって、動物ことわざの中に隠されている本当の動物たちの姿を理解できるようになってきました.楽しい工ピソ−ドを交えながら、具体的に動物ことわざの本当の憲味を解明していきます。そうした中から、昔の日本人たちが、いかにすぐれたナチュラリストであったかが、昔の日本がいかに野生動物たちが生き生きと闊歩していた世界であつたかが、浮き彫りにされてきます. さて、能ある麿は本当に爪を隠すのでしょうか? ・参考著書 『ウソ・ホン卜?動物ことわざ事典』 (ビジネス社) 1年間に4万種もの生物が絶滅し続けていると言われています。今この瞬間にも、13分に1種が地球上から永遠に姿を消している計算になるわけです。私たちは、地球史上最大規模の『生物大絶滅時代』を経験しているのです。 |
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